BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コラム/お役立ち情報
  4. 壁の耐荷重と壁掛けテレビの関係性について

壁の耐荷重と壁掛けテレビの関係性について

こんにちは!

関東壁掛けテレビ.comです😉

 

前回記事で住宅の耐震性と壁掛けテレビの関係性についてご紹介しましたが、

▼前回記事詳細▼

住宅の耐震性と壁掛けテレビの関係性について

その中で、壁掛けテレビの安全性を確保する上で、重要のポイントがもう一つあるとお伝えしました。

そのポイントというのは、壁掛けテレビを設置するための壁の耐荷重です💡

いくら、耐震性が強い住宅に耐性の強い金具を使用しても、肝心の壁の耐荷重が弱ければ、テレビごと金具が落下してしまう恐れがあります😫

そこで、今回は、壁の耐荷重と壁掛けテレビの関係性についてご紹介したいと思います。

壁の耐荷重とは?

耐荷重とは、その名とおり、どのくらいの重さまで耐えられるのかを数値化したものです。

一般的に壁の耐荷重は、壁1枚あたり約10㎏程度と言われています。

「えっ?たった10㎏!?テレビなんて支えられるの?」ときっと思われたかと思います😅

あくまで、この数値は、壁の表面の耐荷重となっています。

壁には厚さがあり、下地もあります。

これら面材の量と強度で壁の耐荷重が決まるのでご安心ください😊

下地もない薄い壁に、金具を取り付けて重い大型テレビを固定してしまえば、おそらくテレビを固定した瞬間に剥がれ落ちてしまうかと思います😅

そのような惨事が起きないように壁掛けテレビを設置する場所選びも重要となるわけです!

それについての詳細を次にご紹介します😉

壁掛けテレビに適した耐荷重を持った壁

前項で壁の面材の量と強度で耐荷重が決まるとお伝えしましたが、面材に関しては、住宅の柱と繋がっていなければ、十分な強度は得られません!

前回の記事でお伝えした住宅の耐震性ですが、建築基準法を満たしているのであれば、面材の強度がなければ満たすことができません😱

つまり、耐震性が備わっている家の壁であれば、強度があり壁掛けテレビを設置しても耐えられることになります👍

もちろん、これは、壁掛けテレビを設置しても問題ない場所を選び、正しい取り付けを行うことが大変重要となります!!

いくら、耐荷重が強くてもビスの止めが甘かったら、地震の揺れなどで緩んでしまい、金具ごとテレビが落下なんて危険性が高くなります。

そのため、関東壁掛けテレビ.comでは、よりお客様にご安心いただけるよう熟練スタッフが、安全確認も含めて丁寧に施工を行っています👌

自信を持ってご対応いたしますので、お気軽にお声掛けくださいませ😌

まとめ

いかがだったでしょうか?

2回にわたり、壁掛けテレビの設置に際してのご不安解消として、住宅の耐震性や壁の耐荷重と壁掛けテレビの関係性についてご紹介してきました😊

基本的に建築基準法を満たしている住宅であれば、耐震性を満たした金具を正しく使用すれば、テレビを壁掛け設置しても金具の脱落などの事故は起きません👍

ここまで、お読みいただき、少しでも壁掛けテレビに対するイメージが良くなれば幸いです😌

そして、壁掛けテレビをご決断され、工事業者をお探しでしたら、ぜひ関東壁掛けテレビ.comをご利用くださいませ😁

ご相談からお見積り、施工まで親切・丁寧にご対応いたします。

皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております😌

関連記事