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住宅の耐震性と壁掛けテレビの関係性について

こんにちは!

関東壁掛けテレビ.comです😊

 

先週の記事でも、地震に触れテレビの転倒対策に壁掛けテレビが効果的とお伝えしましたが、壁掛けテレビの歴史が浅く、設置スタイルが宙に浮いているように見えるため、確かな安全性を感じられず、不安に思われるお客様もおります。

そんなお客様向けに、本日は、住宅の耐震性と壁掛けテレビの関係性についてお伝えすると共に、ぜひ、壁掛けテレビが安全であることを知っていただければと思います😌

住宅の耐震性はどのくらい?

現在、日本では家を建てる時に、建築基準法で定められた基準を基に、耐震性を考慮する必要があります🤔

戸建住宅に多く採用されている木造住宅でみてみると、震度6強~震度7クラスの大地震でも、建物にひび割れなどの被害が多少あっても、倒壊や崩壊はしないように、震度5強~震度6弱クラスの地震なら、住宅の機能を保持できるように設計されています🏡

※ただし、大地震が発生するたびに基準法が改正されていますので、住宅が建てられた時期によって基準が異なる場合があります。

また、住宅の重量も耐震性の要素として重要であり、地震エネルギーは建物の重量に比例します💡

つまり、理論上、重い建物ほど地震の揺れが強くなります👍

そのため、鉄筋コンクリートや鉄骨など比較的重い材質の住宅よりも軽い木材住宅の方が、地震に強く建物以外が少ないというデータもあります。

いずれにせよ、現在の基準を満たしている住宅であれば、最強クラスの震度7の地震でも耐えられる耐震性があると言えそうです💪

とはいえ、家は崩れなくても、壁掛けテレビが落下するかもしれないという不安が残るかもしれませんので、次に壁掛けテレビの耐震性についてお伝えします😉

壁掛けテレビの耐震性はどのくらい?

関東壁掛けテレビ.comの設置方法は、専用金具を壁に取り付けて行います🔧

そして、この専用金具は、住宅の耐震性と同様に、地震で揺れても壁から落下しないように計算され、厳しい耐久試験をクリアしています✌

耐久試験は、実際の地震を想定して、縦揺れ横揺れなど、いくつものパターンを用意して行っています。

もちろん、重量のあるテレビを固定しても、落下しないような構造になっていまのでご安心を!

これだけ安全性のある壁掛け金具ですが、重要なポイントがもう一つあります😁

それは、金具を取り付ける人間の技術力です💪

いくら耐震性が保証されている金具だからといっても、いい加減に取り付けたら落下のリスクが高くなるだけですね😅

関東壁掛けテレビ.comには、数多くの研修をこなし、いくつもの施工を経験した熟練スタッフが揃っており、設置場所の選定から、テレビサイズ・重量に応じた金具選びなど、適正に判断して設置工事を行っています。

これに加えて、保証もお付けしていますので、アフターフォローも万全です😆👏

まとめ

住宅の耐震性と壁掛けテレビの関係性としまして、それぞれの耐震性についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

現在の建築基準法であれば、震度7クラスの地震にも耐えられ、壁掛けテレビに使用する金具も同様の耐性があることをお分かりいただけたかと思います😊

今回お伝えはしていませんが、実はもう一つ、壁掛けテレビを設置するにあたり重要なポイントがありますので、そちらについては、次回詳しくご紹介させていただきます!

乞うご期待ください😉

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